【藤沢グルメ】扉を開ければ、にんにくとオイルの誘惑。長年愛される老舗イタリアン「アンチョビ」
こんにちは。湘南在住28年のハヤクチです。
湘南のターミナル駅である藤沢。駅周辺には数多くの飲食店が並びますが、
今回は地元の人々が「ここならではの味」を求めて足繁く通う、特別な一軒をご紹介します。
藤沢駅北口から銀座通りを歩いて約5分。少し路地に入った場所に佇むのが、創業から40年以上もの歴史を持つ老舗創作イタリアン「アンチョビ(ANCHOVIES)」さんです。

どこかアットホームで、木の温もりを感じるどこか懐かしい店内。扉を開けた瞬間にふわりと立ち上る、にんにくとオリーブオイルの香ばしい匂いに、一気にお腹が空いてきます。
こちらの最大の魅力は、他ではなかなかお目にかかれない、オリジナリティ溢れるメニューの数々です。
インパクト抜群。溢れ出す「パンのグラタン」
お店を訪れた多くの人が注文するのが、名物の「パンのグラタン」です。 運ばれてきた瞬間、思わず驚いてしまう圧倒的なビジュアル。

大きな食パンを贅沢にくり抜き、その中にたっぷりのシーフード、そして濃厚なホワイトソースとチーズがこれでもかと詰まっています。
ナイフを入れると、とろりと溢れ出す熱々のソース。クリーミーでコクのあるソースが、外側はサクッと、中はモチッとした食パンに染み込んで、まさに至福の美味しさです。

湘南の恵みと、個性が光るパスタたち
もう一つの看板メニューが、湘南らしい素材を活かしたパスタです。
今回注文したのは、人気のペスカトーレ。
魚介の風味とトマトの酸味や甘味が絶妙にマッチした一品です。
記事を書いている今も食べたくなってくる、そんなパスタです。

お料理の美味しさはもちろん、長年変わらないアットホームな接客も、このお店が世代を超えて愛され続ける理由。気取らずに、でもとびきり美味しいイタリアンをお腹いっぱい楽しみたい日にぴったりです。
藤沢でのランチやディナーの候補に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。
