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親子でのんびり海あそび。逗子・小坪飯島公園へ。

親子でのんびり海あそび。逗子・小坪飯島公園へ。

こんにちは。湘南・鎌倉在住7年のnaomiです。

今回は逗子にある小坪飯島公園に、子どもとお友だち親子と行ってきました。ここはリビエラ逗子マリーナの鎌倉・材木座側にある公園で、海と緑の両方を身近に感じられる、開放感たっぷりの場所です。

アクセスは、バスだとJR逗子駅または京急逗子線の逗子・葉山駅より京急バス「リビエラ逗子マリーナ前」から徒歩5分、JR鎌倉駅より京急バス「小坪」から徒歩10分となっています。

車だと、小坪海浜地駐車場、逗子マリーナ駐車場などを利用できます。

公園のすぐ近くから海に入れるのも魅力のひとつです。

この日は午前中が干潮の時間だったので、子どもたちは浅瀬でちゃぷちゃぷ遊ぶことができました。お気に入りの貝殻を集めたり、カニやワカメを見つけたり、全身で海を楽しんでいました。

海水の透明度が高く、思わずわたしも足だけ浸かってみます。ひんやりとした海水が足元からじんわりと伝わってきて、体の内側からすっと整うような感覚がしました。

鎌倉の材木座・由比ヶ浜・稲村ヶ崎を見渡すことができたり、遠くの方に江ノ島が見えました。この日は赤潮が発生していたので、夜は夜光虫が見られたのかもしれません。

砂浜は全て貝殻で埋め尽くされているので、裸足ではなく、マリンシューズを履いて海で遊べると安全です。満潮が近づいてくると穏やかだった波が高くなっていくので、子連れの場合は干潮時がおすすめです。

また、トイレが園内にないので、事前にチェックしておくと安心です。

海の真ん中にポツンと浮かんでいる大量の丸石から成る小島は、鎌倉時代に造られた築港遺跡の和賀江嶋(国指定史跡)です。

干潮時には、和賀江嶋まで歩いて磯遊びを楽しめるようです。

小坪飯島公園公園はとても背の高いヤシの木が立ち並んでいて、リゾートの雰囲気が漂っています。

園内には広場と滑り台があり、子どもたちは海に飽きたら、広場を走り回ったり、シロツメクサを摘んだり、シートの上でお絵描きをしたり、滑り台で遊んでいました。

また、園内には屋外プールもあり、25mプールと幼児用プールがありました。夏になるとプール遊びも楽しむことができるようです。

小坪飯島公園は初めて行きましたが、景色もよく、子どもが海遊びしやすく、大人ものんびりゆったりできて大好きな公園になりました。

夕日が沈む方角に開けている公園とのことなので、次は夕暮れ時にも訪れてみたいなと思っています。きっとまた違った美しい景色に出会えそうです。

ぜひ、ゆったりとした時間を過ごしに行ってみてくださいね。

Shonan diary 2026.07.01 wed
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