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家族で楽しむ、鎌倉海浜公園と由比ヶ浜の休日さんぽ。

家族で楽しむ、鎌倉海浜公園と由比ヶ浜の休日さんぽ。

こんにちは。naomiです。わたしは湘南・鎌倉地域に住み始めて、今年で7年目になります。今回は、休日に家族でお散歩に行った話を書きたいと思います。

最初に行ったのは、海の近くにある鎌倉海浜公園。鎌倉駅から徒歩15分の場所にあります。

由比ヶ浜、稲村ヶ崎の海岸線に面している鎌倉市内でも広い公園です。

公園内には大きな芝生広場と遊具があり、休日はたくさんの子どもたちでにぎわっていました。地下駐車場は30分210円となっていて、サクッと遊びたい時によく行っています。「鎌人いち場(かまんどいちば)」や「鎌倉プチロックフェスティバル」などの野外イベントも多く開催されています。

大きな滑り台の遊具
昭和55年まで江ノ電を走っていた車両

この日はお天気が良く、子どもは広場でボールを蹴って遊んだり、大きい滑り台の遊具で夢中になって遊んでいました。昔走っていた江ノ電も見ることができます。

鎌倉市内でも広い公園ということもあり、家族で来ている方が多く、この日もバッタリ数名のお友達に会いました。お友達の子は自転車の練習をしていて、親同士で会話を楽しみました。

鎌倉の地域の人が「自然と集う場所」になっている気がして、そんな居場所があることに心がほっこり温かくなります。

公園の向かいには由比ヶ浜があり、海辺まで行ってお散歩の続きをしました。

砂浜でお団子を作っています
子どもと集めた貝殻
綺麗な色のシーグラス

砂浜でお団子を作ったり、貝殻やシーグラス、流木を子どもと一緒に探して楽しみました。他の海岸と比べると、由比ヶ浜の砂浜は貝殻がたくさん落ちていて、わたしも子どももとっても嬉しい!

太陽の光が気持ちいい
真っ青な空と海

海に行くと真っ青な空が広がり、海面が太陽に照らされて輝いていました。冬だけど太陽の光が温かく、潮風を浴びて、波の音に癒されます。いつの間にか心も身体もリフレッシュ。

海辺には、家族やカップル、友人で来ている人や、犬のお散歩、サーフィン、海を眺めてひとり時間を楽しんでいる人など、色々な人がいます。

会ったことも話したこともない人たちだけど、それぞれが海が好きで、この場所が心地よくて来ているんだと思ったら、なんだか心が通じ合っている気がして、温かい場所だなぁと思いました。

今回は家族で鎌倉海浜公園と由比ヶ浜にお散歩に行った話を紹介しました。

Shonan diary 2026.02.03 tue
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